- Home
- NEWS & コメント
- 7年連続で「住みよさ」ランキング1位は?
7年連続で「住みよさ」ランキング1位は?

東洋経済新報社が全国の都市を対象に毎年公表している「住みよさランキング」が記事として掲載された。(東洋経済OnlineE:記事ページ)
最新の2018年のランキング結果で、「住みよさランキング」総合評価1位は千葉県印西市で、今回で7年連続の1位だった。
つい最近、印西市のある千葉県では、千葉市がLGBT(性的少数者)の暮らしやすい街づくりに取り組んでいるという報道がなされたばかりであるが、「住みよさランキング」では印西市に軍配があがった。ちなみに千葉市は独自のガイドラインを作成し、全国に先駆けた「千葉モデル」の確立を目指すとのことだった。
東洋経済新報社の「住みよさランキング」とは、“都市力”を「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つのカテゴリーに分類してランク付けしたものだ。
1位に輝いた印西市は東京都心から約40km、千葉市から約20km、成田国際空港から約15kmの位置で、3市にまたがる千葉ニュータウンの面積の過半を占める住宅都市だ。平成22年国勢調査によれば東京都特別区部への通勤率は24.2%。
関東平野らしい比較敵平坦な地域で、標高も20~30メートル程度。
周囲には利根川、印旛沼、手賀沼などがあり、緑豊かな田園風景も見られる。
連続1位の理由として、記事では「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の4部門で高い評価となっていたことを挙げている、また、新たに「安心度」の指標とした「年少人口(0~14歳)増減率」が全国10位・増加率8.2%と高かったことで、トップの座がより強固になったとしている。
2位は愛知県長久手市、3位は宮城県名取市だった。詳しくは東洋経済新報社のページへ。
(東洋経済新報社:トップ50都市のランキング表)