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平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査
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ソニー生命保険株式会社(代表取締役社長:萩本 友男)は、全国の平成生まれの男女(20歳~28歳の男女)と昭和生まれの男女(52歳~59歳の男女)に対し、「平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査」をインターネットリサーチで実施した。【調査協力会社:ネットエイジア株式会社】(リリースページ)
有効サンプルは1,000名。(平成生まれ500名、昭和生まれ500名)
また、昭和生まれについては、平成を迎えた年に若手社会人として活躍していた男女の世代として52歳~59歳にしていた。
調査内容は多岐に渡っているが、「はた楽サロン」との関わりでいうと、有職者(平成生まれ208名、昭和生まれ293名)に対して、仕事に対する考え方について調査した部分であろう。
理想的な仕事については、平成生まれが『給料が高い仕事』が56.7%で多数派になったのに対し、昭和生まれでは『やりがいがある仕事』が61.8%で多数派になった。
残業が多い人については、『頑張っている人だと思う』が平成生まれでは60.1%、昭和生まれがは52.5%という結果だった。働き方改革が話題になり、残業時間削減という方向性がある現代ではあるものの、平成生まれのほうが高い結果だった。
同じ職場で長く働くことについては、『できるならそうしたい』が平成生まれは67.8%、昭和生まれは80.2%だった。
『ステップアップのために転職したほうがいい』では、平成生まれでが32.2%、昭和生まれが19.8%という結果となった。しかし、これは年齢による差もあるかもしれない。52歳~59歳の男女にとって、転職したほうがいいと考える人が少ないのは頷ける結果と言える。
仕事関係ではないが、全回答者に対して、使用しているSNSについての聞いた結果もあった。
「LINE」 平成生まれ83.2%、昭和生まれ50.0%
「Twitter」 平成生まれ64.2%、昭和生まれ17.0%
「Instagram」 平成生まれ45.6%、昭和生まれ10.0%
「Facebook」 平成生まれ38.2%、昭和生まれ25.6%
2位以降では違いがみられたが、それ以上にどのSNSも平成生まれの利用率が高いのが分かった。